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XubuntuでHeidiSQL

Windows用、各種RDBのGUIクライアントである HeidiSQL を利用して、XubuntuからMySQLに接続してみた。

インストール

Wineが入っている環境なら、単にインストーラのファイルをダブルクリックするだけ。 レジストリの調整等、一切不要だった。
インストールされたアプリ(.exe)も修正なしで普通に動作し、簡単すぎて拍子抜け。

SSHトンネルの構築

HeidiSQLには、大抵のMySQLクライアントにある「SSH経由で接続する機能」がない。
3306/tcp を豪快にオープンする運用は実際にはありえないので、SSHトンネル (ポートフォワード)の手段を別途調達する。

2017/11/14追記
SSHトンネルでMySQLに接続する機能、ありました…。
但し、PuTTYが必要な様なので、Wine環境ではやめといたほうがいい。

gSTMなるツールを導入するために、以下実行。

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sudo apt install gstm

早速 、以下のような設定を作成。

HeidiSQLの設定

以下、作成したトンネルに接続する設定の例。

なんか下の方にあるボタンが黒いのは、気にしないでw
左側は新しい「セッション」を登録する為のボタン、右側はなんか色々メニューが 出てくるボタン。

UbuntuむけのGUIクライアントをいくつか試したけど、結局これが一番使いやすかったです。