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XubuntuをOpenVPNクライアントに。(Xubuntu 18.04)

訳あって、GPD PocketをOSインストールから再構築した。
この話は近々するとして…。OpenVPNクライアントにする手順が若干変わっていた様だったので、 以前の記事と重複する内容も含め、改めてまとめておく。

パッケージの導入

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sudo apt install openvpn

以前必要だったtunneldiggerは不要!
このツール、Ubuntu 18.04のリポジトリに含まれなくなったが、理由をやっと理解した。 そもそも要らなくなったのだ。

設定

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cd /etc/openvpn
sudo cp ~/Dropbox/Documents/OpenVPN/bshock.ovpn ./client.conf

設定ファイルはDropboxに既に置いてあったので、そこから拝借してる。
内容は大体こんな感じ 。

接続・終了

  • VPN接続
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sudo service openvpn start
  • VPN切断
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sudo service openvpn stop
  • VPN再接続
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sudo service openvpn restart

ふつうに apt install openvpn すると常時つなぎっぱの設定になり、通常用途ではそれ以上は することないのでは。
テザリング時やサスペンドからの復帰時等、起動後にネットワーク環境が変わった時は再接続を行う。

ログ設定

ここまでで一応終わりだけど、ログを見やすくするには、以下のような設定をすると いいんじゃないだろうか。

まず、/etc/rsyslog.d/openvpn.confをこんな感じで書く。

続いて、/etc/logrotate.d/openvpnをこんな感じで。

rsyslogやlogrotateについては、詳細は割愛。