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新しいMastodonの周辺ツール "mulukhiya-toot-proxy" の紹介

mulukhiya-toot-proxyという新しいツールを書いたので、そのご紹介。
縮めて「モロヘイヤ」とお呼び頂ければ。

mulukhiya-toot-proxy

通常はMastodonインスタンスと同じサーバにインストールし、Mastodon本体と並列に配置。 nginxのリバースプロキシを通して利用する。

Mastodonへのトゥート(/api/v1/statuses リクエスト)を横取りし、以下の改変を行って Mastodonに送り直す。


日本語を含むURLを適切にエンコードする。

ホスト名、パス、クエリー等に日本語を含むケースが該当。
この処理によって、各種クライアントでそのURLがクリックできるようになる可能性がある。 (人が作ったクライアントがどんな動作を動作するかまでは保証できない。だから「可能性」w)

各種短縮URLを元に戻す

この処理により、怪しい短縮URLのリンク先が明らかになる。
意図せず貼り付けてしまったt.coのリンク等も元通り。

アマゾンの商品URLから必要な部分だけを残し、他を全て削除

アマゾンの商品URLはSEO対策の為か、日本語の商品名を含んだ非常に長いものになるケースが多い。 ご存知の方も多いだろうが、シェアには不向き。
トゥートに無加工でコピペしてしまった場合にも、必要な部分だけを残して、他を全て削除する。


これらの処理は、nginxがトゥート要求を受け取ったあとに実行される。 Webクライアント以外のクライアント(BOT等)であっても、 /api/v1/statuses を利用する 全てのトゥートに適用される。

興味をお持ちの方は、リンク先をご覧頂ければ。
そして、もし使ってくれるなら★をつけてくれるとうれしいです。 よろしくお願いします!